Advertisement -広告-
持続可能社会がテーマ『ミツバチの羽音と地球の回転』
[ エネルギー : サスティナビリティ : 再生エネルギー : 原子力 : 持続可能社会 ]
瀬戸内海に浮かぶ島に建設予定の上関原発とその周辺に暮らす祝島の人々の生活から持続可能な循環型の社会について問題提起しているドキュメンタリーです。映画は上関原子力発電所の反対運動にフォーカスしていますが、そもそものおもな原因である私達の生活に関わるエネルギー問題を問いかけています。原子力発電所の放射能の問題やエネルギーの問題、それを利用して使う社会の問題をとりあげています。
『ミツバチの羽音と地球の回転』の予告編
現在私たちの暮らしは電力などの多くのエネルギーを必要としています。そのエネルギーは石油、天然ガス、石炭、原子力などから得ていますが、石油などの化石燃料にはCO2の排出量の問題や産油国の政治不安、資源枯渇の問題がつきまといますし、原子力には放射能汚染の危険性や処理施設、廃棄物の問題など解決できていない問題が多く顕在しています。そして、その多くは私たちには知らされていません。現在、日本政府は、安全保障上の理由から原子力立国の実現という政策を実行しています。
スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしています。
では、
そもそも原子力発電所の問題はないのだろうか?
枯渇する石油資源はどう補えるのか?
原子力発電所は何故必要なのか?
循環型のエネルギーを利用するのは何が問題なのか?
などという疑問がわいてきました。
エネルギーを使う文明的な生活を行いながら循環型社会へどのように移行すべきなのか?映画のなかではスウェーデンの人が電力の自由化があるから実現しているのだと、かなり衝撃的な事実、そうか選べるのならいいのではないかと。
原子力で発電した電気
石油で発電した電気
風や太陽の熱で発電した電気
それぞれ選択できる世の中がいいんですね、選択できる、選択するために情報が公開されていて、それを知ることができるというのがいいのではないかと。
Power & Cultureスウェーデン5番目の電力会社
ISEP 環境エネルギー政策研究所自然エネルギーの研究所
2010年版エネルギー白書
タスマニアの再生エネルギー資源カンパニ
広告 -advetisement-
広告 -advetisement-




