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GoogleがWI-FI経由で自宅の電力消費を確認できるwebサービスを
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自宅の電気使用料をリアルタイムで確認できるというBlue Line InnovationsのPowerCost Monitor WiFi GatewayがGoogleのPowerMeterと連携したことでGoogleのサービスからもPC、スマートフォンなどからも電気使用料が確認できるようになります。
グーグルの「PowerMeter」、Wi-Fi経由で家庭の電力消費を追跡可能に
Blue Line Innovationsは米国時間12月20日、家庭における電力消費の監視するため、同社の「PowerCost Monitor」がGoogleのPowerMeterと連携したことを発表した。Blue Line Innovationsの「PowerCost Monitor WiFi Gateway」と組み合わせることで、電力消費情報をリアルタイムまたは時系列で入手できるようになる。PowerMeterではそのほか、電力消費量の目標設定、電力効率に関する情報交換、電気料金の予測といった機能が利用できる。
そもそも、この「PowerCost Monitor」はすでにマイクロソフトの「Hohm」とすでに接続しており以前からもwi-fiを通して電気使用料を確認することはできているのですが、さらにGoogleのサービスとも接続したということで、利便性が上がることが期待できます。
Blue Line Innovations独自の調査では"PowerCost Monitor™" を利用しているユーザーは平均して電気使用料が18%減った。という結果も出ており電気使用料の可視化によって節電効果があるようです。このマイクロソフトの「Hohm」とGoogleの「PowerMeter」はともに無料で利用することができます。電気代の統計を自動的に取ってくれると、知らない間に電気を使い込んでいたという事態も視覚化できてしまうので、洗濯機の使用方法を考えたりするヒントになりそうですね。
Google PowerMeter
BlueLine INNOVATIONS
BlueLine INNOVATIONS BlueLine INNOVATIONS channel @ youtube @ www.amazon.com
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