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ロハスというライフスタイル

[ エコロジー : エネルギー : オーガニック : グリーン : デザイン : ロハス=LOHAS : 環境 ]

ロハスという言葉について。

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ロハスというとなんか、ライフスタイルを表現する言葉としての意味あいが強いような感じではありますが、元はアメリカで生まれたのマーケティング用語。なので、日本国内の言葉のいいイメージではないみたいなんですね。

言葉が注目をあつめてきたのは、2000年頃。大量生産、大量消費という経済の仕組みを通して現代の消費社会が成長してきたわけですが、この年代あたりからcultural creativesという生活創造者という消費者層が出現したとしています(ロハスマーケティングのススメより)。大量消費生活をしないで、自然らしい、人間らしい生活を目指す人達という人々がふえてきてアメリカでは成人の約30%に達している。全世界では1億3000万人以上がこうしたロハス志向だということだそうだ。

そもそも、

ロハス=LOHAS(Lifestyle Of Health And Sustainability)

日本語直訳だと、健康と持続可能の生活スタイル

心と体によいこと、人間が現在生活している環境を持続可能な生活に変えて行けるところは変えていく。多くのモノを消費することに囲まれた生活ではなく、健康的で食事も化学的なものをできるだけ少ないものにして、自然な生活を心がけるというライフスタイルが好まれている訳は様々とありますが、思うに、この"出来るだけ"というのが結構ミソのような気がします。というのも、ケミカルは絶対NGだとかストイックに突き詰めていく生活スタイルならば、その生活を維持するのは、はっきり言ってこの現代の文明社会に生きるには大変なわけです。ですので、気にはかけていきたいけど、各自のスタイルにあった自然なライフスタイルをおくっている人が、この"ロハス=LOHAS"というものではないのでしょうか?


健康とは体と心が健康ではないと健康とは言えないものです。

そして、Sustainability。

循環型社会、持続可能な社会という意味になる訳ですが、現在の文明社会のをこれからも継続していくのは不可能であるという結論がでているので、これを継続できる社会に変えていこうというスタイルなんである。特にエネルギーの問題が顕著なわけで、化石燃料は燃やしたら終わりになるので、自然エネルギーを最大限利用するという事で、太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電などを取り入れていこうという動きも。サハラ砂漠と中東に降り注ぐ太陽のエネルギーは膨大でヨーロッパで使っているエネルギーを0.3%だけで賄えるほどともいわれいます。現実的には発電した電力を運んだり、ためたり、設備を整備したりで現実敵ではないらしいですが。また、資源や農地などもなんども使おうという試みがされているようです。オーガニックコットンなどもこういう考え方から生まれた製品なんだとおもいます。


陽光発電でサハラ砂漠から電力調達へ

http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS



"ロハスの思考 (ソトコト新書)" (福岡 伸一)


"ロハス・マーケティングのスゝメ (ソトコト新書)" (相原 正道)

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