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オーガニックフードの必要性を考えた映画「フード・インク」

[ アメリカ : オーガニック : フード : 小売り : 食品業界 ]

2008年のアメリカで公開された映画で、アメリカの食品産業の問題点に切り込んだドキュメンタリー映画で、よく見るような光景の広大な農場に散布される農薬、遺伝子組み換え問題など、資本主義の行く着く先の大量生産低コストの裏側にあるリスクを伝え、オーガニック・フードの本当の価値を訴えています。 910xu5LXxEL._AA1500_.jpgさて、この映画はほぼ5年前に公開された当時から、随分と状況は変わってきているのだと思いますが、どのなのでしょうか?ウォルマートで売られるオーガニックフーズは増えてきているのでしょうか? ここに、アメリカ内で販売されているオーガニックフードの小売りランキングがアップさせていました。このデータは2011年のものになりますが、非常に興味深いでデータがでておりました。 6 Largest Organic Retailers in North America 2011
  1. Walmart
  2. Costco
  3. Kroger
  4. SuperTarget
  5. Safeway
  6. Whole Foods Market
なんと、あのWalmartが一位を獲得、店舗数が異常に多いのが要因だとおもいますが、釈迦印に変化が現れている結果だとおもいますが。日本国内についてはどうなのでしょうか?日本については、遺伝子組み換えの製品を直接口にする事は私自身はあまりないのでが、外食時のオイルなどにはほぼ100%遺伝子組み換えの農産物がはいっていますし、食肉の肥料にはこれらの飼料がはいっているのでしょう。無農薬だけ、有機農法だけの食品を食べていくのは難しいですね。ただ、いつも選択肢の中にはいっていて、なるべく、地産地消のものを出来るだけ口にして、有機農法で作られたものを使う、無駄な大量生産されたファーストフードなどは食べないなど、出来る事があるのだと考えさせられた映画でした。 フードインク http://www.cinemacafe.net/official/foodinc/ 食料合理主義みたいな事が横行しているのも、アメリカ、ならびに企業が政府より力をもってしまっている弊害なのだとおもうのですが、我々消費者が変化を望めば、市場は金融とは違い変化せざる得ない状況にアメリカがなってきているようにおもえました。SNSなどによって、消費者やユーザーが一番の影響力をもったという状況にもちかいものを感じました。

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