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カリフォルニアのオーガニックライフ
[ エコ : エコバッグ : オーガニック ]

アメリカのなかでも高い教育を受けた人達の割合が多いカリフォルニアでは、エコの意識や化学製品に対して消費者としての知識が多く、いわゆるアメリカ=非エコ意識という図式が成り立たない地域。といところに少し滞在しました。
なかでも都市部に置いては賢い消費者が洗練された商品を手にする機会が多い。特にロサンゼルス、サンフランシスコ、おまけのヴェンチュラのオーガニックマーケットについて
そもそも、オーガニックとは
オーガニックとは化学的なものを試用していない、もしくは生産過程においても使用していない製品をさす。なかには動物実験をしていないという製品を歌う場合もある。
wikipediaによると、有機農業と同じ意味らしく有機農業(ゆうきのうぎょう、Organic farming、Organic agriculture)とは、自然環境や生態系と調和した形で実践されることを目ざした農業の一形態。有機農法、有機栽培、オーガニック農法などとも呼ばれる。
オーガニックスーパーマーケット
さて、カリフォルニアには、オーガニックスーパーマーケットと言われる大型店舗があり、オーガニック商品ということをコンセプトに多くの洗練された商品がならぶ様相は圧巻。ほとんどの商品がオーガニックなコンセプトにマッチしているというから驚きである。
WHOLE FOODS MARKET
行ってみたのは、カナダやイギリスにおいても店舗を展開しているWHOLE FOODS MARKET。おそらくオーガニックのコンセプトのスーパーのなかでも店舗の数や規模などをみても最大のチェーン。店舗の様子は、flickrでもみることができますが、統一感があり感じのよい空間で長い間いろいろと見てみたくなる雰囲気が素敵でした。
あ、あと、いわゆるエコバッグを始めて作ったスーパーだと言われています。
実際に店舗内に入ってみると、朝早くからオーガニックな食品や雑貨を求めて店には結構な数のお客さんがいたということからも、住んでいる人の関心の高さなのか?
ともかく、店舗のなかは、オーガニック商品にあふれていて、食品や、スキンケアや石鹸などの化粧品、洋服、雑貨などが広い空間に整然とならんでいる。それぞれに商品に目を合わせてみても、コンセプト、パッケージデザインなどについても洗練された印象。また商品の多くは、カリフォルニア、つまり地元で生産されたものが非常に多い事に気づきます。輸送に対するCO2排出の為の考えなのかどうかは、疑問ではありますが、生産に関わっているのが多いものもカリフォリニアに住む人達の意識が出ているのかもしれません。
けっこう安めの商品もある
また、オーガニックからと言って、高いものばかりでもなく、手頃に買える商品が並んでいることや、パスタやライスなどの穀物(もちろんオーガニック、有機栽培したもの)をはかり売りしてくれるのも、生活者にはうれしいですね。
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